1,222 【良い事も、悪い事も、最終的に自分にとってプラスになると解釈する】
こんにちは。ピロ大西です。
CEOブログ…♯1,222です
1,300話まで残り78
1,500話まで残り278
2,000話まで残り778
ちゃんとHDのYouTubeチャンネル
最新動画
“企業は未熟なままがいい⁈”公開!!

毎週金曜8時…動画公開中!!
さて本題です
いつだったでしょうか
大谷翔平選手が
どこかでこんな趣旨のことを言っていました
良い事も、悪い事も、
最終的には自分にとって
プラスになるように捉えている、と
なるほどなぁ…と思いながら
大変、大変おこがましいのですが…
私もかなり近い考え方です笑
まぁ
大谷選手と私では
そもそもの器というのか
人格というのか、日頃の行いというのか…
根っこの部分がだいぶ違うので
同じ考え方です!
なんて胸を張って言うと
全国の大谷ファンから怒られそうですが笑
ただ、私は昔から比較的
「最終的には何とかなる」
「この経験もいつかプラスになる」
そう考える方だと思います
とは言え…
私の場合、少々注意が必要です笑
過去の悪い出来事を振り返ってみると
そもそも自分本位な考え方や判断が原因で
悪い出来事を自ら呼び込んでいるケースも多々あります
自分で穴を掘って、自分で落ちて
「この穴に落ちたことにも、きっと意味がある!」
なんて言っていたら
ただの反省しないオジサンです笑
ここを間違えてはいけない
自分が悪ければ、ちゃんと反省する
誰かに迷惑をかけたなら謝る
判断を間違えたなら、次は変える
その上で
「では、この経験をどうやって未来のプラスに変えるのか?」
ここが大切なのだと思います
経営をしていても
人生を生きていても
良い事ばかりなんてあり得ません
人の問題、組織の問題、業績の問題
自分自身の判断ミス…
その瞬間は
「いやいや、これはさすがにプラスにはならんだろ…」
と思うこともあります笑
でも数年経って振り返ると
不思議なもので
「あれがあったから変われた」
「あそこで失敗したから今がある」
そう思える出来事が結構あります
未来なんて、誰にも分かりません
今日の失敗が
5年後の成功につながるかもしれない
今日の挫折が
自分を大きく変えるきっかけになるかもしれない
だから私は
出来事そのものに早々に
「良い」「悪い」の結論を出さないようにしています
もちろん悪い事が起これば普通に凹みます
腹も立ちます
「なんで俺が…」とも思います
人間が出来ているわけではありませんので笑
ただ最後には
「これもプラスにしてやろう」
そう考える
プラスだと無理やり思い込むのではなく
プラスになるところまで、自分で持っていく
失敗も、挫折も、遠回りも
いつの日か
「あれがあって良かった」
と言える未来を自分でつくる
人生も仕事も
結局はその繰り返しなのかもしれません
私も過去に散々やらかしてきましたので…
まだまだ大量の「プラス変換作業」が残っています笑

