1,223 【変化に強い組織を創る経営戦略】
こんにちは。ピロ大西です。
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さて本題です
世の中の変化が、とにかく速い
AI、働き方、人材採用、マーケティング、顧客ニーズ…
数年前まで「これが正解!」と言われていたものが
気づけば
「それ、まだやってるんですか?」
になっていたりする笑
49歳の私としては…
油断していると
自分自身が会社で一番古いシステムになりかねません
気持ちは最新型
OSは昭和
たまにフリーズする
しかも最近は腰までフリーズする笑
そんな私が最近改めて思うのは
これからの経営で重要なのは
「正解を知っていること」ではなく
「正解を変えられること」なのではないかということ
会社が変われなくなる大きな理由のひとつは
失敗ではありません
むしろ怖いのは「過去の成功体験」
「今までこれでやってきた」
「別に困っていない」
「昔はこれで上手くいった」
この言葉が組織に増えてきたら要注意です
昨日までの成功は大切にする
でも
昨日まで成功した方法が
明日も成功する保証なんてどこにもない
だからこそ経営には
「このやり方は、いつまで通用するのか?」と
自分たち自身を疑い続ける姿勢が必要なんだと思います
とは言え…
「変化を恐れるな!」
「挑戦しろ!」
と私が会議室で叫んだところで
組織が変わるなら経営者は苦労しません笑
必要なのは精神論ではなく
変化できる「構造」をつくること
挑戦する人が評価される
失敗から学べる
若い人にも任せる
現場から意見が上がる
意思決定を速くする
そして、仕組みそのものを常に見直す
つまり
「変化に強い組織を創ること」そのものが
経営戦略なんです
現在
我々も第2創業期として
様々な改革を進めています
20年以上続いてきた基幹事業のやり方を見直し
組織、役割、人材育成、評価、業務フロー…
色々なものを変えています
当然、変化には摩擦も生まれる
社員からすれば
「また変わるんですか?」
「この前決めたばかりですよね?」
そして心の中では…
「また、あのおおぢか始めたよ…」
と思われているかもしれません笑
でも、ここで大切なのは
何でも変えればいいという話ではないこと
変えてはいけないものもある
我々が何のために存在するのか
どこを目指すのか
何を大切にする会社なのか
この「軸」は簡単に変えない
しかし
そこへ辿り着くための戦略や組織、制度、役割、手段はどんどん変える
言ってしまえば
「軸はブラさず、方法はブラしまくる」
くらいでいいと思っています
そして
今回の第2創業期で本当に創りたいのも
単に「改革された会社」ではありません
今回の改革が終わったら完成!
…そんな会社でもない
自分たち自身で課題を見つけ
自分たち自身で考え
自分たち自身で変化を起こし続けられる組織
そんな会社にしたい
10年後の未来なんて
誰にも正確には分かりません
だから未来を完璧に当てることよりも
どんな未来が来ても自ら変化できる会社を創る
そして経営者自身が
その会社で一番古いシステムにならないようにする笑
変化に強い会社とは
変化を恐れない会社ではない
変化することが「当たり前」になっている会社
そして最後には
変化そのものを、自ら起こせる会社へ
そこまでいけばきっと
「変化」は脅威ではなく
企業にとって最大の競争力になるのだと思います
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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