1,269 【仕事とは、自ら憂鬱をつくり出すことである】
こんにちは。
ちゃんとホールディングス株式会社
Chief Architect兼CEO
大西裕樹です
CEOブログ…♯1,269です
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さて本題です
仕事とは、自ら憂鬱をつくり出すことである
読書をしていて、はっとした言葉だ
最近
ちゃんと憂鬱になっていますか?
いきなり何を言い出すんだ…
と思われそうですが…笑
私は
仕事とはある意味
憂鬱な状態でなければならないと思っています
こんな事を言うと…
また昭和の中年おぢか
根性論を語り始めたと思われそうですが…
まぁ、半分正解です。笑
勿論
毎日嫌な気持ちで仕事をしろ
という意味ではありません
自分の能力を超えるような高い目標を掲げ
本気で挑戦しようとすれば
必ず不安やプレッシャーが生まれます
本当に出来るのだろうか…
失敗したらどうしよう…
そんな憂鬱な気持ちになるのは
ある意味当たり前の事です
逆に言えば…
何の不安もなく
何のプレッシャーも感じず
毎日淡々と仕事が出来ているのであれば…
それは
自分にとって簡単な仕事ばかりを
しているのかもしれません
憂鬱だから成長するのではない
成長しようとするから憂鬱になる
私はそう思っています
大切なのは
その憂鬱から逃げずに真正面から向き合い
乗り越えていく事
その先に初めて
今まで見えなかった景色を見る
その資格が得られるのだと思います
そこで、自分自身に問いかけてみる
今、目の前にある山は
自分にとって本当に高い山なのか?
登り方もわかっている…
頂上までの道筋も見えている…
そんな山ばかりを選んでいないだろうか
そして…
その山を登り切った先には
さらに高い山が待っているのだろうか
そもそも
その山を本気で登ろうとしているのだろうか
私自身
これまで随分と高い山に挑戦してきたつもりです
ところが…
途中で道に迷ったり…
足を滑らせて転げ落ちたり…
時には
一生懸命登っていたつもりが
同じ場所をグルグル回っていたり笑
社会人として30年近くやってきても
相変わらずそんな事の繰り返しです
登山の才能がない事に気付いた方が
良いのかもしれません笑
それでも…
私は、もっと高い山に登りたい
今、ちゃんとホールディングスは
第2創業期という新たな成長フェーズにあります
2027年に向けて
事業成長、営業力の強化、組織づくり、次世代リーダーの育成…
考えれば考えるほど
やらなければならない事は山積みです
ただ
まだまだ憂鬱になり切れていない笑
だから憂鬱こそが
今の自分にとって必要なものなのだと思います
目の前の山を登る事が目的ではない
登った先で
これまで見えなかった景色を見る事に意味がある
そして
その景色を見た時には
また次の高い山が見えてくる
そんな人生を送りたい
仕事においても、人生においても…
自分が出来る事だけを繰り返していては
いつか成長は止まってしまいます
だからこそ
自ら憂鬱になるほど高い目標を設定し続ける
その憂鬱に打ち勝ち
乗り越えた人間にしか
次の景色を見る資格はないのだと思います
さて…
今日も朝から
自ら憂鬱になるような仕事を増やしていこうと思います笑
ただ…
私が高い山を目指す度に
社員のみんなまで登山に付き合わされる訳で…
社内から遭難者が出ないように
気を付けなければなりません笑
今日も”ちゃんと”高い山を目指していきましょう!
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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