1,271 【苦しい時こそ攻めろ。余裕がある時こそ慎重になれ。】
こんにちは。
ちゃんとホールディングス株式会社
Chief Architect兼CEO
大西裕樹です
CEOブログ…♯1,271です
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さて本題です
苦しい時こそ攻めろ
余裕がある時こそ慎重になれ
私はいつもこう思うようにしています
普通に考えれば逆かもしれません
余裕がある時こそ積極的に攻めて
苦しい時には守りに入る
一般的には、そんな考え方なのでしょう
しかし、私は少し違います
人間という生き物は
少し余裕が出来ると
途端に財布の紐が緩んだりするものです
これは企業経営も同じ
少し利益が出ると
何か新しい事を始めたくなる
少し資金に余裕が出来ると
普段なら慎重に考える投資も
何となく決断してしまう
そして
そんな浅はかな考えで始めた事は
大概上手くいかないものです
ちなみに私も
過去に随分と高い授業料を払ってきました
余裕がある事が悪い訳ではありません
余裕が生まれた時に
判断が甘くなる事が怖いのです
一方で、苦しい時はどうでしょうか
お金がない
人が足りない
時間も足りない
それでも
何とかしなければならない
そんな状況に追い込まれると
人間は嫌でも頭を使うものです
どうすれば出来るのか
他に方法はないのか
何を変えれば上手くいくのか
自分の頭をフル回転させ
ありとあらゆる知恵を振り絞る
私は
この状態こそが大切だと思っています
余裕がないからこそ生まれる知恵がある
そして、もう一つ
私がビジネスで結果を出すために
最も大切だと思っているもの
それが「執念」です
絶対に上手くいかせる
何が何でも結果に結びつける
上手くいかないから諦めるのではなく
上手くいかないからこそ
上手くいく方法を考え続ける
才能や知識も勿論大切ですが
最後に結果を左右するのは
この執念なのではないかと思うのです
但し
勘違いしてはいけないのは
苦しい時に攻めるというのは
無謀な挑戦をする事ではありません
むしろ逆です
限られた経営資源の中で
何をやるべきか、何をやらないべきか
徹底的に考え抜き、行動する
攻めるとは
お金を使う事ではなく
現状を変えるために自ら行動を起こす事
そして
ただ苦しむ事に意味がある訳でもありません
苦しみを知恵に変え
知恵を行動に変え、行動を結果に変えていく
その原動力こそが執念なのだと思います
さて
我々ちゃんとホールディングスは
まさに第二創業期の真っ只中
2027年は
次の飛躍的成長に向けた
極めて重要な1年になります
まだまだ課題は山積み
正直、余裕なんて全くありません
しかし、だからこそ面白い
足りないものが沢山あるからこそ、知恵を絞る
上手くいかない事が沢山あるからこそ
何度でも挑戦する
そして
絶対に上手くいかせるという執念を持ち続ける
苦しい時こそ攻めろ
余裕がある時こそ慎重になれ
まぁ
そもそも余裕がある時なんて
ここ数年ほとんどありませんが…笑
という事で
今日もちゃんと頭をフル回転させながら
前へ前へと進んでいきたいと思いまっす!
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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