1,182 【書籍出版の取材/思考タイム…自分の未熟さが見えてくる】
こんにちは。ピロ大西です。
CEOブログ…♯1,182です
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さて本題です
書籍出版に向けた取材の時間…
出版社の方々が約3時間…
私ごときの話に
本当に丁寧に耳を傾けてくださいました
そもそも今回の出版のお話も
マーケチームのメンバーの力を借りて
企画書を数十社の出版社へ送り
ご縁をいただいた方々と打ち合わせを重ね
その中で
「この方々と一緒に本を作りたい」
と思える出版社さんに巡り合えたからこそ
実現したものです
本当にありがたい限りです
…とは言え
取材が終わるたびに思うことがあります
「私なんかの話、本当に誰かの役に立つのだろうか?」
経営者らしく
「もちろん役に立ちます!」
と言えたら格好いいのでしょうが
残念ながらそんな感じではありません(笑)
むしろ逆です
質問を受け
自分の考えを言葉にしようとするたびに
自分の思考の浅さや言語化力の低さを痛感します
「もっと上手く伝えられたな…」
「本当に言いたかったのは、そこじゃない…」
そんな反省会が
私の頭の中では毎回開催されています(笑)
CEOブログを書き始めて1,000日を超えました
以前よりは言葉を紡げるようになったとは思います
しかし
それでもまだまだ薄っぺらい
それは文章力の問題だけではありません
結局
言葉の重みは
語彙力ではなく
人生の厚みから生まれるものだからです
どれだけ本を読んでも
どれだけAIに助けてもらっても
最後に言葉へ重みを与えるのは
自分自身がどれだけ学び
どれだけ実践し
どれだけ失敗し
どれだけ挑戦してきたかです
つまり
言葉を磨く一番の近道は、人生を磨くこと
だから私は
もっとインプットし、もっとアウトプットし
もっと挑戦し続けなければならないと思っています
言葉を生み出すことは苦しい
なぜなら
自分の実力以上の言葉は出てこないからです
でも
その苦しさから逃げたら
言葉も人も成長しません
今回の取材は
本を書くための時間であると同時に
自分自身を映し出す鏡のような時間でもありました
足りないものが、よく見えた
だからこそ、まだ伸びしろがある
そう考えると、少しだけワクワクします
未来で
「あの時より少しはマシなことが言えるようになったね」と笑えるように
今日も目の前の仕事に向き合い
一つひとつ経験を積み重ねながら
自分自身を磨き続けたいと思います
そして、いつの日か
「この本に出会えて良かった。」
そんな1人の読者がいてくれたら
それだけで十分に報われる気がしていまっす
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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