1,175 【ビジネスにおける言語化の重要性とは】
こんにちは。ピロ大西です。
CEOブログ…♯1,175です
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さて本題です!
本日でCEOブログは1,175話目
こう書くと
「大西さんは文章を書くのが得意なんですね。」
と思われるかもしれません
…いえ、むしろ逆です(笑)
私は昔から言語化が得意ではありません
頭の中には何となくイメージがある
「こうしたい」
「これは大切だ」という感覚もある
でも
それを人に伝わる言葉へ変換することが
とにかく苦手でした
だからこそ
このCEOブログは
私にとって情報発信だけではありません
毎日続けている
”言語化のトレーニング”でもあります
朝
スマホを片手に
「今日は何を書こうかな…」ではなく
「そもそも私は何を考えているんだ…?」
そんなところから始まる日も珍しくありません(笑)
でも
この時間があるからこそ
自分自身の考えが整理されていくのです
そもそも言語化とは何でしょうか
私は
「頭の中にあるモヤモヤを
人に伝わる形へ変換すること」
だと思っています
頭の中だけなら
何となく理解した気になれます
ところが文章にしようとすると
「あれ?結局何が言いたいんだっけ?」
となる
つまり
言葉にできないということは
自分自身もまだ理解し切れていない
ということなのかもしれません
ビジネスでも同じです
経営者だけが理解していても
会社は前に進みません
理念も、ビジョンも、戦略も、評価制度も
社員全員が同じ方向を向くためには
言葉にして初めて共有できます
「空気を読んで。」
これは飲み会では通用するかもしれませんが
会社経営ではほぼ通用しません(笑)
私は、何度もMVVを話します
全社会議でも話します
そして
このCEOブログでも
ちょこちょこ書いています
「また同じ話ですか?」
と思われることもあるでしょう
でも
組織づくりは
一度話したら伝わるほど簡単ではありません
伝わるまで伝え続ける
それも経営者の仕事だと思っています
そして不思議なことに
言語化は相手のためだけではありません
一番整理されるのは、自分自身なのです
ブログを書きながら
「なるほど、自分はこう考えていたのか。」
と気付くことも少なくありません
つまり
アウトプットは
思考を磨く最高のインプットでもあるのです
私はこれからも書き続けます
文章が上手だからではありません
言語化が得意だからでもありません
むしろ、その逆です
継続も苦手です
苦手だからこそ、続ける
続けるからこそ、少しずつ成長できる
まだまだ道半ばですが
1,176話、1,177話と積み重ねることで
少しでも自分の思考を磨き
会社の未来を
しっかりと言葉で描ける経営者になれたらと
思っています
言葉は
伝えるためだけにあるのではありません
言語化とは
伝える技術ではなく
思考を磨く技術なのだと思います
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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