1,174 【頑張る人に、頑張らせすぎてはいけな⁉️】
こんにちは。ピロ大西です。
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さて本題です!
最近
会社の中核を担ってくれているメンバーを見ていて
改めて考えさせられることがあります
責任感が強い人ほど
自分を後回しにします
本当に頼もしい存在です
…ただ
経営者としては
その「大丈夫」に頼り過ぎてはいけない…
本当に大丈夫な人より
少し限界に近い人の方が
笑顔で「大丈夫です!」
と言うものだからですね
仕事には責任が伴います
プレッシャーもあります
それは避けられません
しかし
責任感だけを燃料に走り続ける組織は
いつかガス欠になります
どんなに性能の良い車でも
給油しなければ止まります
社員も同じです
私はよく
「仕事は楽しいですか?」
と聞かれることがあります
正直に言えば
毎日楽しいばかりではありません(笑)
思い通りにいかないこともありますし
頭を抱える問題も当然あります
1つ思うのは
仕事は、「楽しい」から続くのではない
楽しめるように工夫するから、続くのだと
小さな目標を立てる
昨日より少し成長する
仲間と笑う
お客様に喜んでもらえた瞬間をちゃんと味わう
そうした小さな工夫の積み重ねが
仕事を少しずつ面白くしていきます
しかし
ここで経営者が勘違いしてはいけません
「もっと仕事を楽しもう」
そう言うだけでは、何も変わらないのです
仕事を楽しめない原因は
本人ではなく組織にあることも少なくありません
一人に仕事が集中している
相談しづらい
失敗を恐れる空気がある
安心して挑戦できない
そんな環境の中で「楽しもう」と言われても
それはなかなか難しい話です
雨漏りしている家で
「インテリアを楽しみましょう」
と言っているようなものです(笑)
まず直すべきは屋根です
我々が目指したい組織は
プレッシャーのない会社ではありません
挑戦には、適度な緊張感が必要です
でも
そのプレッシャーを
1人で抱え込まなくてもいい会社にはしたい
困った時には相談できる
失敗しても、次の挑戦につながる
仲間が自然と支え合える
そんな安心感があるからこそ
人は挑戦を楽しめるのだと思います
経営者の仕事は
「もっと頑張れ」と言うことではありません
頑張る人が
安心して力を発揮できる環境をつくることです
責任感だけで走る組織ではなく
笑顔で挑戦を続けられる組織へ
第2創業期を迎えた今
私がつくりたい会社は、そんな会社です

