1,147 【昭和、平成の部活感がまた求められている】
こんにちは。ピロ大西です。
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さて本題です
昭和・平成の部活感というと…
「今さら何を言ってるんですか?」
という声が聞こえてきそうです(笑)
確かに…
水を飲むな…
坊主にしろ…
気合いで何とかしろ…
そんな文化まで復活させたいとは全く思いません
でも最近
ふと思うんです
昭和・平成の部活にあった”何か”が
また求められる時代になってきたなと
その”何か”とは…
仲間のために走ること…
最後までやり切ること…
誰かが困っていたら
自分の役割じゃなくても手を差し伸べること
勝ったらみんなで喜び
負けたらみんなで悔しがること
そんな「チームで戦う感覚」です
昔の部活は
理不尽なことも山ほどありました(笑)
それでも
多くの人が社会に出てから
「あの経験が役に立った」と話すのは
この感覚を
自然と身につけられたからなのかもしれません
一方で最近は
「それ、私の担当ではありません。」
「そこまでやる必要ありますか?」
そんな言葉を耳にする機会も増えました
もちろん
働き方は昔とは違います
無理を美徳にする時代ではありません
ですが
チームで成果を出すという本質は
今も昔も変わらないと思っています
そして
その価値はAI時代になって
むしろ高まっているように感じます
AIは本当に優秀です
企画書も作ってくれる
議事録もまとめてくれる
メールだって
驚くほど綺麗な文章を書いてくれます
私も毎日助けてもらっています
でも最近
少し面白いことに気付きました
AIが100点で書いた文章より
自分で一生懸命考えて書いた80点
いや
誤字脱字だらけの60点の文書の方が
相手に喜ばれる
CEOブログもメールも何でもそうです
「あぁこの人が自分のことを
考えて書いてくれたんだな。」
そんな温度が伝わるからです
少しくらい文章が下手でも
人柄は意外と伝わります
便利になればなるほど
人間らしさの価値が上がる
これは
とても不思議な時代です
だからこそ
これから組織で必要なのは
AIを使いこなす力だけではありません
仲間を励ます力
誰かのために一歩多く動く力
苦しい時に
「もうひと踏ん張りしよう」
と声を掛け合える力
これはAIには代わることのできない
人間だけの価値です
私たちが目指したい組織も
昭和のような根性論ではありません
かといって
仲良しサークルでもありません
目標に向かって本気で挑戦し
本気で助け合い、本気で勝ちにいく
そんな
“令和版の部活”のような組織です
時代は変わります
働き方も変わります
AIもさらに進化していくでしょう
それでも
仲間と汗をかき、一緒に喜び、
一緒に成長する楽しさだけは
きっと何十年経っても変わりません
私はそんな「部活感」のある組織こそが
これからの時代に
一番強い組織なのではないかと思っています
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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