1,259 【違和感を抱えたまま、経営者は務まらない】
こんにちは。
ちゃんとホールディングス株式会社
Chief Architect兼CEO
大西裕樹です
CEOブログ…♯1,259です
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さて本題です
違和感を抱えたまま、経営者は務まらない
本日は未来の経営者やビジネスリーダーを少し意識して書きますね
2022年10月中旬…
私が初めてワンコンシストという会社を深く知った時、率直に感じたことがあります
「イベント経験が少しある人材会社だなぁ…」
イベント会社というより、人材会社
25年以上イベント業界に身を置いてきた私にとって
この違いは非常に大きなものでした
勿論、人材会社が悪い訳ではありません
ただ私が考えるイベント会社とは全く違っていたのです
まぁ…そもそも私自身が
イベント屋という病を患っているので
診断結果が偏っていた可能性もありますが…笑
そんな違和感から
2023年の経営改革はスタートしました
当時
私の頭の中には大きく2つの戦略がありました
短期的には
人材サービスの事業領域を拡大し
経営基盤を安定させる
中長期では
私が新卒以来ずっと携わってきた
イベント事業の領域を広げ
本物のイベントサービス企業へ進化させる
そのために
企業ブランディングを少し先行させながら
イベント業界を志す若者達を新卒採用で集め
ゼロイチで新たな事業を創っていく
そんな構想でした
ところが…
改革を進める中で
私自身の構想もどんどん大きくなっていきました
イベントと人材をコアに
様々な専門性を持ったプロフェッショナル集団を創る
それぞれが独立した企業として価値を生み出し
グループ全体でシナジーを発揮する
唯一無二の企業グループを創りたい!
そう考え
ホールディングス経営へと舵を切りました
最初はイベント会社を創るつもりが
気付けば
10社前後の企業グループを創ると言い始めた訳です
相変わらず
自分で自分の仕事を増やすのが得意な中年おぢです…笑
そして、この約4年弱
私が最も力を注いできたことの一つが
自分の考えを理解し
目指す未来に賛同してくれる仲間を増やすことでした
当然ながら、簡単ではありません
会社の方向性が変われば
求められる役割も変わる
これまでの常識が
これからの非常識になることだってある
その変化を歓迎する人もいれば
受け入れられない人もいる
結果として
多くのメンバーが会社を去っていきました
批判を恐れずに言えば…
それも仕方ないと思っていました
勿論
去っていった人達が間違っていた訳ではありません
私が正しかったと証明された訳でもない
ただ
目指す未来が違ったのだと思います
経営者の仕事は
今いる全員から好かれることではありません
全員に合わせようとするあまり
進むべき方向を曖昧にしてしまえば
結果として誰も幸せに出来ない
特に第2創業期を掲げる以上
現状維持という選択肢はありません
船頭である私自身が違和感を抱えたままでは
船の舵なんて切れないのです
ただし…
人が辞めることを改革の成果と勘違いしてはいけない
改革の成果とは
あくまでも事業の成長であり
組織の進化であり
お客様や仲間に提供する価値が増えること
2022年10月に抱いた違和感
あれから4年…
事業を変え、組織を変え、仲間を増やし
目指す未来そのものを変えてきました
そして
ようやく第2創業期として
飛躍的な成長を目指す土台が整いつつあります
とは言え、まだまだ道半ば
というより、ここからが本番です
2027年は
これまでの改革を本当の意味で成果に変える重要な1年
この4年間の改革が正しかったかどうかは
これからの成果で証明するしかありません
私の仕事は
みんなに好かれることではなく
みんなが誇れる会社を創ること
そして
何が何でも飛躍的な事業成長を実現すること
もっとも…
今も違和感だらけなんですけどね…笑
でも
それで良いと思っています
違和感があるということは
まだまだ変えられることがあるということ
これからも自分自身の違和感から目を背けず
時には嫌われる覚悟を持ちながら…
未来に向かって
”ちゃんと”舵を切り続けたいと思いまっす!
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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