1,235 【10年後の組織を創造するなら、20年後の未来を想像せよ】
こんにちは。ピロ大西です。
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さて本題です
10年後の会社を考える
売上はどうなっているのか
社員は何人いるのか
どんな事業を展開しているのか
もちろん、それも大切です
ただ最近強く思うのは…
10年後の組織を本気で創ろうと思ったら
10年後だけを見ていては足りない
さらにその先
20年後の未来を想像する必要がある
今から20年前は2006年
スマホも生成AIも
今のように当たり前ではありませんでした
当時の私に
「20年後は毎朝AIと相談しながらブログを書いてますよ」
なんて言っても
おそらく意味がわからなかったでしょう(笑)
それくらい20年という時間は、社会も仕事も常識も変えてしまう
誰にも未来を確実に当てる事は出来ないが
それでも仮説を立て続ける事はあって然るべき
では、これから20年後
イベントという仕事はどうなっているのか
人材ビジネスはどう変わっているのか
企業と人との関係はどうなっているのか
そして
我々は社会からどんな存在として必要とされているのか
もちろん正解なんてわかりません
ただ
未来を想像することはできる
そして未来を想像すると
今やるべきことも変わってきます
現在の我々は
第2創業期から成長期へ向かっている途中です
当然
経営者としては増収増益が一番気持ちいい
売上も伸びました!
利益も伸びました!
毎年そう言えれば
もう少し穏やかな顔で過ごせるのでしょう(笑)
ただ今は
新規顧客の獲得
市場シェアの拡大
ブランド認知の向上
システム開発など
未来に向けた先行投資にも
積極的にアクセルを踏んでいます
理想を言えば
事業規模が拡大しながら
稼ぐ効率も同時に上がっていく
それが最も健康的な成長だと思います
我々は、そこまであと一歩
ではなぜ
増収増益と言い切れる状態でもない中で
アクセルを踏み続けるのか
理由はシンプルです
未来の「在るべき姿」をイメージしているから
20年後の未来を想像する
そこから10年後に在るべき組織を考える
そして
その組織を創るために
今何をやるべきなのかを逆算する
20年後の未来→10年後の組織→今日の行動
そう考えると
今の利益だけを最大化することが
必ずしも未来への最善策とは限りません
未来への投資には当然リスクもあります
私の場合
アクセルを踏み過ぎて
カーブでよく膨らむので(笑)
ブレーキ役の存在も非常に重要ですが…
それでも
目の前の数字だけを見て経営するのではなく
その先にどんな会社を残したいのかを考え続けたい
未来は誰にも当てられません
でも
想像するから準備できる
準備するから行動できる
行動するから未来を創造できる
10年後の組織を創造するなら
20年後の未来を想像せよ
そして結局
その未来を創るのは
今日、何をするか
そこに尽きるのだと思います
今日はここまで。
またすぐに。

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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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