1,216 【守るために、壊さなければならないものがある】
こんにちは。ピロ大西です。
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さて本題です
9月に入りました
今年も残すところ、あと4カ月を切った訳です
早いですね…
ついこの間
「あけましておめでとうございます!」
と言っていた気がするのですが…
こうして人は歳を取っていくのでしょう(笑)
さて
年末決算の我々ワンコンにとっては
今更と言えば今更ですが
ここからはかなりヒリヒリする時期に突入します
期初に設定した今期の目標
そして、現在地
その差分を残りの期間で如何に埋めていくのか
焦点はそこに尽きると言っても
決して過言ではありません
目標というものは
立てている時は気持ちが良いものです
「今年はここまで行くぞ!」
なんて威勢よく言える
問題は年末です(笑)
「いやぁ…色々ありまして…」
「想定外のこともありまして…」
経営をしていれば、確かに色々あります
むしろ想定通りにいくことの方が少ない
それでも最後に問われるのは
出来ることを全部やったのか
私は結局、ここだと思っています
企業、経営者にとっての通知表は決算書ですからね
最近、改めて思うことがあります
守るために、壊さなければならないものがある
会社を守る
社員を守る
お客様との信頼を守る
キャストや取引先を含め
我々に関わる人達との未来を守る
「守る」と聞くと
今あるものを大切に残すイメージがあります
でも
企業経営においては必ずしもそうではない
守りたいものがあるからこそ
これまでのやり方を壊す
古い常識を壊す
長年続いてきた慣習を壊す
時には
自分自身の成功体験すら壊す
特に最後のヤツが一番厄介だったりします(笑)
私も49年生きていますから…
自分の中には
頼んでもいないのに
大量の「俺の常識」が蓄積されています
そして油断すると、すぐ顔を出す(笑)
だからこそ
自分自身も含めて変え続けなければならない
我々が目指しているのは
今期の目標達成だけではありません
もっと先の未来があります
そのためには未来への投資も必要
組織もつくらなければならない
人も育てなければならない
新しい挑戦もしなければならない
しかし
中長期を見ているからといって
目の前の数字から逃げていい理由にはならない
遠くを見ながら足元にも徹底的に向き合う
これが経営なのだと思います
残り4カ月
出来ることは全部やる
必要なら多少強引にでも前へ進める
まぁ…私の場合「多少」の定義については
異論が出そうですが(笑)
それでも、やる
守りたい未来があるからこそ
壊すべきものは壊す
そして、また創る
年末に振り返った時
「あの4カ月があったから今がある」
そう言えるくらい
ヒリヒリしながらも
濃い4カ月にしていきたいと思いまっす
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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