1,215 【まず登る山を決めろ】
こんにちは。ピロ大西です。
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さて本題です
飛躍的な企業成長を目指す
そうすると毎日やることが多い
社員のみんなもそうだと思う
売上を上げろ
採用を強化しろ
人を育てろ
組織をつくれ
業務を改善しろ
新しいことにも挑戦しよう
挙げ始めたらキリがない
朝から色々考えているうちに
夕方には
「今日、結局何してたんだっけ?」
となることもある(笑)
ただ最近、改めて思う
その前に、もっと大切なことがある
まず登る山を決めること
会社がどこを目指すのか
これが決まっていなければ
どれだけ一生懸命走っても
どこに辿り着くのか分からない
登る山も決まっていないのに
「もっと速く歩け!」
「もっと頑張れ!」
「気合いだ!」
なんて言われたら
社員からすれば、まあまあ迷惑な話である(笑)
経営者としては熱血指導のつもりでも
ただ山の中を徘徊している集団になりかねない
だからこそ
「我々は、あの山に登る」
と決めることが大切なのだと思う
そしてどの山に登るのかによって
当然ながら準備も変わる
近所の小高い山に登るのと
エベレストに登るのでは
必要な装備も人も覚悟もまったく違う
会社も同じ
どんな会社を目指すのか
どんな価値を社会に届けるのか
どれくらいの規模を目指すのか
それによって
必要な人材も組織も投資も仕組みも変わる
つまり
「何をするか」の前に「どこへ行くか」がある
そして登る山が明確になると
目の前の仕事の意味も変わってくる
仕事をしていれば、面倒なこともある
「なんで、こんなことまでやらなきゃいけないんだ…」
そんな仕事も当然ある
私だってあります(笑)
でも
その仕事が
自分たちの目指す未来につながっていると分かれば
単なる面倒な作業ではなくなる
人は「頑張れ!」と言われ続けるだけでは
なかなか頑張れない
何のために頑張るのか
ここが腹落ちして初めて
本当の意味で力が出るのだと思う
だから経営者やリーダーの仕事は
山を決めるだけではない
何度でも指を差して
「我々は、あそこへ行くんだ」
と言い続けること
こちらとしては
「もう100回くらい言っているぞ…」
と思うくらいで
ようやく10回くらい伝わっているのかもしれない(笑)
それでも言い続ける
そして現在地を確認しながら
ルートを変え、装備を変え、時には休憩もしながら
それでも頂上を目指す
経営もきっと同じである
速く走ることよりも先に
どこへ向かうのかを決める
まず登る山を決めろ
すべては、そこから始まる
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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