1,189 【人は、任された時に育つ】
こんにちは。ピロ大西です。
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さて本題です
ビジネスリーダーとして仕事をしていると
つくづく思うことがあります
人は、任された時に育つ
逆に言えば
任されなければ
なかなか育たないのだと思います
我々の組織において
会社の成長の鍵を握るのは経営陣だけではありません
現場の最前線でメンバーを率いる
プレイングマネージャー(PM)の存在です
PMは
自ら成果を出しながらチームも率いるという
なかなか欲張りな役割です(笑)
だからこそ
ついこんな言葉が頭をよぎります
「自分でやった方が早い。」
……ええ、分かります
私も何度そう思ったことか(笑)
しかし
この考え方には一つ落とし穴があります
リーダーが何でも自分でやってしまう組織では
メンバーは無意識のうちに
「どうせ最後はリーダーが何とかしてくれる。」
と思うようになります
すると
自分で考える機会が減り
責任感も当事者意識も育ちにくくなります
もちろん
本人に悪気はありません
人は環境に適応する生き物です
リーダーが全部助けてくれる環境なら
「助けてもらうこと」
が当たり前になってしまうだけなのです
一方で、任された人は違います
責任を持った瞬間に景色が変わります
「自分がやらなければ。」
そう思った時
人は初めて考え、工夫し、悩み始めます
もちろん失敗もします
しかし
その失敗こそが経験となり
次の成功へとつながっていくのです
だからといって
任せっぱなしで良い訳ではありません
任せることと丸投げは全く違います
ゴールを示し
困った時には相談に乗り
最後の責任はリーダーが負う
この安心感があるから
人は思い切って挑戦できます
リーダーの仕事は
自分がヒーローになることではありません
チームの中から次のヒーローを育てることです
そのためには
勇気を持って仕事を任せること
そして
失敗まで含めて成長を信じて待つこと
これが何よりも大切なのだと思います
人を育てる会社には
任せる文化があります
そして
その文化をつくれるのは
現場で日々メンバーと向き合っている
ビジネスリーダーです
人は、任された時に育つ
会社の未来は
仕事を抱え込むリーダーではなく
仕事を託せるリーダーの数で決まる
私は、そう信じています
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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