1,186 【リーダーは、時には騒げ。】
こんにちは。ピロ大西です。
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さて本題です
まず最初にお伝えしておきます
私は声が少し大きいですが…
普段からはあまり大きな声を出しません(笑)
若い頃は常に騒いでいました笑
そんな私ですが
「ここだけは騒がなければいけない」
と思う場面があります
それは
新しい挑戦が始まる時です
大きなプロジェクト
新規事業
新しいお客様との取り組み
など。
そんな時
リーダーが静かに
「じゃあ、よろしくお願いします。」
で終わってしまうと
不思議なくらい現場の温度は上がりません
だから私は思います
リーダーは、時には騒げ!
我々の生業であるイベントは
本番の日程が決まっています
「準備が間に合いませんでした。」
では済まされません
だからこそ
案件が始まる時には
関係者を集め
キックオフを行います
「今回の目的は何か。」
「誰が何を担当するのか。」
「成功とはどんな状態なのか。」
たった15分、いや5分でも構いません
顔を合わせ、同じ方向を向く時間をつくる
これだけで
その後の仕事の質は驚くほど変わります
仕事とは
作業を割り振ることではありません
みんなで同じ旗を目指して進むことです
リーダーの役割は
タスクを配ることではなく
旗を振ることなのだと思います
最近は便利な時代です
チャットを送れば伝わる
オンライン会議もできる
AIに議事録まで作ってもらえる
本当に便利になりました
…ですが
不思議なことに
「熱量」はまだダウンロードできません(笑)
だからこそ
大切なスタートだけは
人が集まり、顔を見て、声を掛け合う
この時間には大きな価値があります
組織の空気は自然には生まれません
誰かが最初に声を上げる
誰かが最初に熱を伝える
その空気は少しずつ周囲に伝染していきます
これはイベントだけではありません
会社でも、部署でも、チームでも同じです
リーダーが静かすぎると組織も静かになります
もちろん
毎日騒いでいたら「また始まった…。」
と誰も相手にしてくれなくなるでしょう(笑)
だから
四六時中騒げと言っている訳ではありません
ここぞという時だけでいい
挑戦が始まる瞬間だけは
誰よりも大きく旗を振る
その姿が安心感となり
一体感となり「よし、やろう。」
という空気をつくるのです
リーダーとは
誰よりも仕事ができる人ではありません
組織の空気をつくり
挑戦のスイッチを入れる人です
だから私は今日も
必要な時だけは
少し騒がしいリーダーでありたいと思います
……普段まで騒がしいと言われない程度にですが(笑)
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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