1,267 【スモールM&Aは、企業成長の時間を買う戦略である】
こんにちは。
ちゃんとホールディングス株式会社
Chief Architect兼CEO
大西裕樹です
CEOブログ…♯1,267です
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さて本題です
スモールM&Aは
企業成長の時間を買う戦略である
以前から
企業成長のスピードを上げるために
スモールM&Aという選択肢を考えてきました
我々に足りないもの…
専門性だったり、人材だったり、顧客基盤だったり、
時には事業そのものだったり
勿論
全てをゼロから創るという選択肢もあります
ただ
それには相応の時間が掛かる
だからこそ
その時間を短縮してくれる企業との出会いを
以前から探している訳です
一応…網は張っているんです
たまに魚も掛かるんです
ただ
なかなか釣り上げるところまでいかない
どうやら私には
まだまだ釣りの腕が足りないようです笑
さて…
ニュースなどで目にする大企業のM&A
何百億円、何千億円という買収劇は
何とも華やかでカッコ良い
一方
我々のような弱小企業が取り組むスモールM&Aは
随分と勝手が違います
売り手側の事情も様々です
経営が苦しい…
後継者がいない…
経営者自身が疲れてしまった…
華やかな企業買収というより
非常に人間臭い世界です
そして
買い手である我々だって
まだまだ未完成な会社
偉そうに企業買収なんて言っていますが
自分の会社の経営すら課題だらけですからね(笑)
ただ
小さい会社だからこその強みもあります
それは意思決定のスピード
売り手と買い手のニーズが一致し
お互いの想いが重なれば
一気に話が進む可能性もある
勿論、財務、法務、事業性、人材、企業文化など
様々な角度から慎重に分析する必要があります
一方で
慎重になることと、決断出来ないことは違う
リスクを見極める慎重さと
リスクを引き受ける大胆さ
経営者には、その両方が必要なのだと思います
スモールM&Aは
採用活動に近い感じだと思います
まずはエントリーシートを見る
書類上では魅力的でも
実際に面談してみると印象が違うこともある
逆に
書類だけでは見えなかった魅力や
可能性を感じることもある
企業も同じです
売上や利益、純資産といった数字は勿論大切
ただ
それだけでは判断出来ない価値がある
経営者の想い、社員の皆さん、企業文化、
そして未来の可能性
そして何より…
採用もM&Aも、決まったところがゴールではない
そこからが本当のスタートです
我々ちゃんとホールディングスが目指すのは
イベントと人材を軸に
高い専門性を持つ企業が集まるグループ経営
既存事業を成長させる
新しい事業をゼロから創る
そして、M&Aによって新たな仲間を迎える
これらを組み合わせながら
企業成長の速度を一気に上げていきたい
単純に足し算するのではなく
1+1を3にも5にもしていく
まぁ…間違えれば
1+1が0.5になる可能性だってありますが(笑)
だからこそ
買収後の経営力が問われる訳です
2027年は
我々にとって非常に重要な1年
2028年以降の飛躍的成長に向けて
そろそろアクセルを一気に踏み込みたい
ただし
焦って変な買い物をしてしまっては元も子もありません
安いから買う
買えるから買う
そんなM&Aでは意味がない
大切なのは
一緒になることで
お互いの未来が今より良くなるのか
企業を買うことが目的ではなく
企業の未来を創ることが目的です
慎重に分析し、大胆に決断する
そんな経営をしていきたいと思います
まだまだ修行が足りません笑
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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