1,229【会社は、課題の数だけ強くなる】
こんにちは。ピロ大西です。
CEOブログ…♯1,229です
1,300話まで残り71
1,500話まで残り271
2,000話まで残り771
ちゃんとHDのYouTubeチャンネル
“未完成から共に創る”新卒採用一期生!!
第一弾は
2024年入社/広報マーケティング部のSさんです!

毎週金曜8時…動画公開中!!
さて本題です
来年以降の計画や戦略を改めて見直しています
我々が掲げているのは
2026年から2035年までの10ヵ年計画
今年は
その記念すべき1年目
……なのですが
計画というものは
つくっている時が一番楽しい笑
売上はいくら
利益はいくら
社員数は何人
何年後にはこの規模へ
Excelの中では
会社は実に素直に成長してくれます
セルに数字を入れれば
翌年にはちゃんと売上が伸びる
いやぁ
経営もExcelくらい素直なら苦労しません笑
しかし当然ながら
現実の経営はそんなに簡単ではありません
数字の計画を立てることと
その数字を実現することは全く別物
計画を実態として推進していくためには
もっともっと綿密な戦略が必要だし
それを実行する圧倒的な行動量も必要になる
そして今、改めて感じているのが
課題をどこまで拾えているのか?
ということです
売上が足りない
利益率が足りない
営業力が足りない
リピートが足りない
人材育成が足りない
仕組みが足りない
探せば出てくる、出てくる……
経営者としては
あまり嬉しくない宝探しです笑
でも、最近はこう思います
会社は、課題の数だけ強くなる
もちろん
課題を放置していたら強くなりません
大切なのは
課題を見つけ
その解像度を上げ
原因を考え
戦略を見直し
行動に変えること
その繰り返しが会社を強くする
10ヵ年計画の1年目
現時点で計画通りに進んでいないことがあったとしても私はそれほど悲観していません
なぜなら
これは10年という中長期の計画だからです
まだまだレールには戻せる
軌道修正する時間もある
戦略だって何度でも変えればいい
ただし……
「まだ時間があるから大丈夫」
と言いながら何もしなければ
10年なんてあっという間に終わる笑
だからこそ今
計画と現在地の差分を徹底的に見る
そして
その差分を生んでいる課題を一つひとつ拾う
戦略を変える
やり方を変える
必要なら組織も仕組みも変える
ゴールは変えない
でも、ゴールへ向かう方法には固執しない
2035年に振り返った時
「あの1年目、結構ズレてたよね笑」
そんな話ができれば、それでいい
むしろ
そこから何度も軌道修正して辿り着いた方が
我々らしいのかもしれません
課題があるということは
まだ強くなれるということ
そう考えれば……
課題だらけの我々には
まだまだ伸びしろしかありません笑
会社は、課題の数だけ強くなる
もう一度戦略を練り直します

