INTERVIEW 社員紹介
コーポレート部 チーフ(2022年中途入社)

N.Takahata

 

【プロフィール】

N.Takahata
2022年4月中途入社。経営企画部コーポレート部門 採用担当。

*趣味*
旅行、推し活(TWICE)

*1日のルーティン*
決まったルーティンはなく、その日の気分で過ごします。
通勤中は必ず音楽を聴きながら、本を読んだり動画や漫画、学習コンテンツを楽しんだりと内容は日替わり。
やりたいことや興味に合わせて行動を選び、その瞬間を楽しむことを大切にしています。

*休日の過ごし方*
予定を詰め込みすぎず、その日の気分で過ごすことが多いです。
行きたいと思ったタイミングで美容メンテナンスや買い物に出かけたり、映画館に行ったり、家で一日中作品を観続けることも。
一度外に出た日はやりたいことをまとめて楽しみ、家に戻ったらゆっくり過ごす。ルーティンに縛られず、自分の感覚を大切にしています。

“相互理解の深さ”を大切に――採用担当が語る、ワンコンシストの選考とは

「やりたいことをやるなら今しかない」と思った

「やりたいことをやるなら今しかない」と思った 私は大学では社会学部で社会福祉を専攻していて、児童心理とか犯罪心理とか、人の心理に関わる分野を勉強していました。
ただ、最初から社会福祉士になろうと思っていたわけではなくて。
資格の進路を考えるタイミングで、「本当にこれを仕事にしたいのかな」と一度立ち止まったんです。
そこから民間企業への就職を考えるようになりました。

ブライダル業界に興味を持ったのは、アルバイトがきっかけです。
レストランで働いていたんですが、そこが結婚式の二次会会場として使われることが多くて。
新郎新婦を囲んで、みんなが笑顔で祝っている空間を見たときに、
「2人の幸せのために、こんなに人が集まるんだ」って純粋に思ったんですよね。
就活中は「ブライダルは大変だよ」と言われることも多かったんですけど、当時はこう思っていました。
「やりたいことにまっさらな状態で挑戦できるのは、新卒の今しかない」
それでブライダル業界に入りました。

6年間のウェディングプランナー生活、そして転機

ウェディングプランナーとして6年間働きました。
忙しい仕事ではありましたが、新郎新婦の人生の大切な一日を一緒につくれるという意味では、本当にやりがいのある仕事でした。
ただ、コロナ禍で業界の状況が大きく変わりました。
結婚式の延期やキャンセルが続いて、業界全体がかなり厳しい状況になったんです。
そのときに、自分のキャリアについて考える時間が増えました。
ウェディングの仕事自体は好きでしたし、やりがいもありました。
でも同時に、自分の中ではこう思えたんです。
「ここまでやり切ったな」
だったら次は、違う形で「人に関わる仕事」をしてみたい。
そう思って転職を考えるようになりました。

就活のときに出会った「印象に残っている採用担当」

就活のときに出会った「印象に残っている採用担当」 実は、自分が今の仕事を選んだ理由の一つに、就活時代の経験があります。
当時、いくつかの会社の選考を受けていたんですが、
その中で印象に残っている採用担当の方がいて。
その方が、すごく正直に話してくれたんです。
いいことだけじゃなくて、大変な部分やリアルな話もちゃんと伝えてくれて。
そのときに、「ちゃんと向き合ってくれているな」と感じたのを覚えています。
最終的にその会社に入社した理由も、仕事内容だけじゃなくて、その採用担当の人の存在が大きかったと思います。

ワンコンシストに入社を決めた理由

ワンコンシストに入社を決めた理由 ワンコンシストに入社を決めた理由も、実はすごく似ていて。
最終的には、「この人たちと働いたら楽しそうだな」って思えたことが大きかったです。
面接で話したときに、考え方や仕事のスタンスが面白いなと思って。
条件だけで選んだわけではなくて、「誰と働くか」という部分が決め手でした。
前職の6年間も、厳しい環境ではあったんですけど、
続けられた理由って結局“人”だったので。
そこは自分の中でも大事にしている軸だと思います。

採用の仕事は「人生の入口に関わる仕事」

今は採用を担当しています。
ブライダルと採用って一見全然違う仕事に見えると思うんですが、私の中では共通点も多いです。
それは、人の人生の節目に関わる仕事だということ。
結婚式も、就職も、人生の大きな分岐点なので。
そのタイミングに関わる以上、やっぱりちゃんと向き合いたいなと思っています。

面接は「見極める場」ではなく「お互いを知る時間」

面接は「見極める場」ではなく「お互いを知る時間」 採用をしていると、「面接では何を見ていますか?」とよく聞かれます。
でも正直に言うと、「この答えを言えば正解」というものはないと思っています。
私が見ているのは、その人がどういうことを考えているのか。
・なぜこの仕事を選ぼうと思ったのか
・どんな価値観を大事にしているのか
・どんな経験をしてきたのか
面接って、どうしても「うまく話さなきゃ」と思う人が多いと思うんですが、私はあまりそこは気にしていません。
それよりも、その人の考えや人柄が見える方が嬉しいです。
面接は「見極める場」というより、お互いを知る時間だと思っています。
自分が就活していたときに、正直に向き合ってもらえた経験があったからこそ、今は自分もそういう採用をしたいと思っています。

「納得して進む」ことを大切にしたい

採用で一番大事にしているのは、「納得して進んでもらうこと」です。
会社をよく見せることが目的ではなくて、ちゃんと理解した上で進んでもらうこと。
入社してから「思っていたのと違った」となるのは、会社にとっても本人にとっても良くないと思うので。
だからこそ、いい部分も大変な部分も含めて、できるだけ正直に伝えるようにしています。

採用担当として思う、ワンコンシストの面白さ

採用担当として思う、ワンコンシストの面白さ 採用をしていて感じるのは、ワンコンシストは「人の裁量が大きい会社」だということです。
イベントの仕事って、実はすごく現場に近いビジネスなんですよね。
机の上で完結する仕事ではなくて、人が動いて、現場が動いて、イベントが成立する。
その中で、一人ひとりの判断や動きが結果に直結することも多いです。だからこそ、若いうちからいろいろな経験ができる環境だと思います。
もちろん大変なこともありますが、その分、自分の成長を実感しやすい会社だと思います。

選考を受ける人に伝えたいこと

もしこれからワンコンシストの選考を受ける方がいたら、あまり構えすぎなくて大丈夫です。
面接は「評価される場」と思うと緊張すると思うんですが、
私としては「お互いを知る時間」だと思っています。
その人がどんなことを考えているのか、どんな経験をしてきたのか。
そういう話を、ぜひ聞かせてほしいです。
そして会社のことも、遠慮なく聞いてください。
お互いに理解を深めた上で、「ここで働きたい」と思ってもらえたら嬉しいです。

まずは気軽に話を聞きに来てください♪

まずは気軽に話を聞きに来てください♪ ワンコンシストでは現在、さまざまなポジションで新しいメンバーを募集しています。
・イベント × 人材ビジネスに興味がある
・現場に近い仕事がしたい
・若いうちから裁量を持って働きたい
そんな方は、ぜひ一度カジュアルに話を聞きに来てください。
面接というより、「お互いを知る場」としてお話できたら嬉しいです。
お会いできるのを楽しみにしています。