1,247 【経営者であっても、イベント屋という病】
こんにちは。ピロ大西です。
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さて本題です
私は一応、経営者?です
CEOなんて肩書きもいただき
というか勝手に名乗りはじめ笑
このブログでも日々
「経営とは…」
「組織とは…」
「人材育成とは…」
なんて、偉そうなことを書いています
毎朝よくそんなに語ることがあるな…
と言っても
懲りずに同じような事ばかり
自覚はしています(笑)
ただ最近、改めて思うことがあります
私は経営者である前に
根っこの部分は今でも
「イベント屋」なのだと思います
長くこの業界にいるからなのか
もはや職業というより
ある種の「病」なのかもしれません(笑)
例えば
どこかのイベントに行っても純粋に楽しめない
「この導線どうなってるんだろう?」
「スタッフ何人くらい入ってる?」
「受付ここに置いたのか…」
「この演出、結構お金かかってそうだな…」
挙げ句の果てには、
「自分だったら、ここをこうするな…」
なんて勝手に改善案まで考えている
完全に余計なお世話です(笑)
テレビで大規模なイベントを見ても
華やかなステージより
その裏で走り回っているスタッフが気になる
これぞ、イベント屋という病
でも考えてみると
会社経営もイベントづくりとよく似ています
目的を決める
企画を考える
予算を組む
人を集める
役割を決める
スケジュールを引く
そして
想定外の問題が起きたら
その場で考え、修正しながらゴールを目指す
しかも
だいたい計画通りにはいかない(笑)
イベントと経営の大きな違いがあるとすれば
イベントには本番終了がありますが
経営には撤去時間がない
終わったと思ったら
すぐ次の本番がやってきます
なかなか過酷なイベントです(笑)
そして私は
イベント屋として長く仕事をしてきた中で
経営に必要なことの多くを学んできたようにも思います
備わってないかもしれませんが笑
イベントは一人では絶対につくれません
クライアント、協力会社、スタッフ、出演者、会場、そして来場者
立場も役割も違う多くの人を巻き込みながら
一つのゴールへ向かう
人に動いてもらう
想いを伝える
現場で判断する
想定外に対応する
何もないところから、何かをつくる
振り返れば
今の私の経営スタイルの根っこには
ずっと「イベント屋」がいるのだと思います
経営者になれば
当然ながら経営について勉強しなければなりません
財務、マーケティング、採用、組織、戦略…
中年おぢなった今でも、知らないことだらけです
というより
知れば知るほど知らないことが増えている気さえします(笑)
でも無理に
「経営者っぽい経営者」になる必要もないのかな…と
私には私なりの経営がある
その原点がイベント屋なのであれば、それでいい
人を集め、人を巻き込み
誰かの想いを形にして、新しい場所をつくる
そして本番が近づくと
なぜか少しテンションが上がる(笑)
経営者であっても、私はやっぱりイベント屋です
そして
この「イベント屋という病」は…
たぶん一生治らない
いや
治すつもりもありません(笑)
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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