171 【経営者の役割とは⁈④】経営理念の策定
こんにちは。大西です。
珍しく体調崩してまだ完治しておらず…笑
自分でも笑えます。。。
自己管理が出来ていないと言われればその通りですね。
どうもすみません。。。
ただこの体調不良のお陰で学んだ事もあります。
コンビニや薬局などで売っているちゅーちゅー吸うタイプのゼリーのバリエーションの多さに驚かされました!
ご飯が喉を通らなかった時は、一生ゼリーだけ吸い続ける人生でも良いとさえ感じる程、助けてくれました!
これは誰でも知っている情報なのでしょうか⁈
良く考えたら
自分だけが知らなかっただけなのかもしれません…
その場合はスルーしてください。。。笑
さて本題です。
ここ最近は…
経営者の役割について書いておりました。
その辺りをまたご覧になっていない方は、まずは以下をご覧になってみてください。
簡単にお浚いすると…
1.自分の時間の管理
2.経営理念の策定
3.社会が求めるニーズの掘り起こし
4.事業の決定
5.事業計画の策定
6.組織づくり
7.資金配分の決定
8.健全性の確立
本日は…
2.経営理念の策定
恐らく
普段からこのブログに目を通して頂いている方?からしてみたら…ゼリーと同じように誰でも知っている情報になるでしょう。。。笑
そうであっても書きますね。
少なくとも『圧』ではなく、『熱』は伝わると思うので。
経営理念やミッションを作ることは、経営者の最も大切な役割の1つです。
経営理念やミッションを作ることで、会社の方向性が決まります。
会社の方向性が決まれば、その方向に事業やヒトを動かしていくことができます。
これには企業の大小は関係ありません。
どんなに小さな企業であっても同じ考え方です。
経営理念やミッションが明確になっていないと、会社としてどこに向かえば良いのかわかりません。。。
その状況では、
そもそも経営者ですら経営者の仕事をすることができませんし、従業員をまとめていくことが出来る訳がありません。
また今の理念が…
時代に合っていないなどと感じる場合は、早急に創り直す事をおすすめ致します。
ちなみに
私がこの会社に初めて足を踏み入れた昨年10月、経営理念が頭に入っている社員は殆どいませんでした。
もっと言えば社長でされ、創って終わり状態でした。
私は
その理念のベースを残しながら、幾度もの話合いを重ねながら、新たな経営理念を策定し、経営計画書として社内に発信しました。
そこから何度も同じ話をしています。
飽きられてもやり続けます。
それでも、
まだまだ本当の意味で理念が刷り込まれている人間はほんのひと握りかも知れません。。。
それではいけませんね…笑
私の仕事は、自分自身に徹底的に刷り込み、伝わるまで伝え続けるだけです。
その会社が、どういう会社か知るのには、
経営者ではなく、社員に理念を聞きなさい!
と良く言われますね。
その聞かれた社員の方が、どういうリアクションをする会社が良い会社かご想像の通りだと思います。
理念を創る事は勿論大切。
それを伝え続ける事はもっと大切です。
この話は、これまでのブログでも1番多く触れてきたテーマだと思いますので、本日はこの辺りにしておきます…笑
今日はここまで。
またすぐに。
