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2023.08.14

101【企業理念は何故⁈必要なのか⁈】改めて考えてみましょう!

こんにちは。大西です。

101回目をスタートしてしまいました。

引き続き毎日投稿を継続する
意思表示…です…笑

さて本題です。

タイトルにもありますが
そもそも企業理念は
何故?必要なのでしょうか⁈
誰が?欲しているのでしょうか?

大きく4つにまとめていきます!

①社員(&キャスト)に対して

ワンコンで言えば登録キャストの皆さんも
決して例外ではありません。

若い世代を中心に
自分のやっている仕事の社会的意義を
実感しながら仕事をしたいというヒトが
非常に増えていると感じます。

社員の平均年齢が20代と言う
若い世代の多いワンコンも
それは例外ではありません。

リモートワークも広がるなか
いまやヒトに無理矢理仕事をさせる事は
出来ません。

また
人財サービスを提供している我々にとって
普段、お会いする機会が限られる
登録キャストの皆様と
どのような繋がりをしていくのか?

やりがいを引き出し
仕事に取組む意義を実感してもらう
必要があります。

これが理解出来ない経営者は
身を引く事を考えた方が良いでしょう。

勿論
我々も例外ではありません。

②株主に対して

昨今
特に大企業において
事業継続のリスクとなりそうな
要因の開示・対策が求められています。

2023年度の決算からは
上場企業には人的資本の開示が
義務づけられる事になりました。

人材への投資や組織の強さについても
情報開示が求められるようになる訳です。

自社の事業が
社会・環境の観点からどのような意識を
持っているのか。
それに対してどんなインパクトを出しているのか
開示してほしいというような要望もあります。

この意義やインパクトを設定する上で
企業理念の明確化は非常に重要です。

我々においては
まずは
中小企業の旧体質な経営のあり方から
いち早く脱皮する準備を急いでいます。

③パートナーに対して

いまや事業課題は複雑化し
一社だけでは解決出来ない社会課題に
なりつつあります。

その解決のためには
業界を横断した協議や共創が
必要になってきています。

その時に
長期的に組める企業を選定する上では
企業理念を共有する事が
非常に有効であると感じます。

④お客様に対して

ユーザーが商品やサービスを選ぶ
1つの基準として
企業の社会に対する姿勢を考慮するように
なってきています。

サブスクリプションに代表されるように
継続的な関係を持つサービスが増えると
ユーザーは単なる消費者を超えて
会社の企業理念を応援し
一緒に育てていくサポーターになっていく。

そういう意味においても
共感を呼び
ステークホルダーの皆様から
応援してもらえるような
企業理念を創っていけるかが
ポイントとなっていきます。

最後に
話題のビッグモーターのニュースを
思い浮かべながら読むと
非常にわかりやすいかもしれませんね。

「理念経営」
の重要性を再認識し
改めて考える必要性を
感じさせられますね。

今日はここまで。
またすぐに。