INTERVIEW 社員紹介
広報・マーケティング部(2024年新卒入社)

K.Shimomura

 

【プロフィール】

K.Shimomura
2024年4月新卒入社。広報・マーケティング部。

*趣味*
推し活(メイド喫茶/櫻坂46)、脱出ゲームなど非日常感のある現場へ行くこと

*通勤中の過ごし方*
通勤中はXやInstagramを中心にチェックし、推しの投稿にいいねを押して応援。音楽も欠かさず、気分に合わせて楽曲を選びながらモチベーションを上げています。SNS運用の視点で情報収集もしつつ、イベント情報やトレンドもチェックしています。

*休日の過ごし方*
休日は予定を入れつつ、どちらか1日は家でゆっくり過ごすメリハリ型。外出日はメイクやファッションにこだわり、友人と遊ぶほか一人で映画やメイドカフェ、展示会などにも足を運びます。非日常感のある企画展が好きで、コンセプトに合わせたコーデで楽しむことも多いです。

“ゼロから関われる”に惹かれて――第二創業期を選んだ新卒の本音

「ゼロから関われる場所」を選んだ理由

「ゼロから関われる場所」を選んだ理由 就活の軸はシンプルでした。


「チームワーク」

「挑戦できる環境」

「人の幸せに貢献」



高校時代、サッカー部のマネージャーとして過ごした経験が大きくて、「チームで何かを成し遂げる」ことの楽しさを知ったんです。
だからこそ、会社でもその感覚を大事にしたいと思っていました。


一方で、大学で学んでいた観光や語学の分野はコロナ禍で大きく打撃を受けていて。
「このままこの道でいいのか」と立ち止まることもありました。
「やりたいことが分からない状態からのスタート」だったと思います。

業界は絞らず、人材、IT、広告、SNSなどを幅広く見ていました。
その中でもベンチャーに絞っていたのは、
「業務が細分化されすぎている環境は嫌だった」から。
ひとつの領域に閉じるのではなく、横断的に関われる環境を求めていました。


そんな中で出会ったのが「第二創業期」という言葉でした。

「まだほぼゼロの状態。だからこそ土台づくりから関われる」

その説明を聞いたとき、「あ、ここだ」と思ったんです。
完成された組織に入るのではなく、自分もその一部としてつくっていける。
そこに強く惹かれました。


さらに決め手になったのは、面接で感じた空気感です。
営業の方が採用も兼任していたり、
「未経験でもマーケティングやりたいならやってみればいいんじゃない?」と背中を押してもらえたり。
「部署を超えて挑戦できる会社なんだ」
と感じた瞬間でした。

見えない成果と向き合う、今の仕事

見えない成果と向き合う、今の仕事 現在は、SNS運用、インサイドセールス、そして現場改善のためのアンケート設計などを担当しています。

1日の流れはシンプルですが、意識していることがあります。
出社後はタスク管理ツールを確認し、優先順位順に処理。
その後、あえて「思考の時間」を取るようにしています。

インスタグラムのインサイト(分析データ)を見て改善案を考えたり、
カスタマージャーニー(顧客の行動プロセス)を見直したり。
「作業だけで終わらせない」ことを意識しています。


ただ、この仕事は正直難しいです。

「誰が見ているのか分からないし、成果が見えづらい」
「フォロワーが増えたからといって、それが直接成果につながるとは限らない」


評価する側も専門家ではない中で、自分なりの正解を探し続ける必要があります。

だからこそ大事なのは、自分の中での基準を持つこと。
やってみて、改善して、また試す。
そのサイクルを自分で回せることが、今のやりがいです。

「正解がないからこそ、自分で作れる」

これはこの仕事ならではの面白さだと思っています。


一方で、モチベーションの波と向き合う難しさもあります。
全く成果が出ず、悩む日も正直あります。
でも、そういう時こそ小さくてもいいから手を動かす。
その積み重ねが結果につながると信じています。

人に支えられて、自分で立つ

人に支えられて、自分で立つ 入社して感じたのは、「人の良さ」でした。
でも、それと同時に大変さもありました。

新卒採用が久しぶりだったこともあり、いわゆる“お手本となる先輩”がいない状態。
「受け身でいられない環境」だったんです。
最初は正直戸惑いました。誰に相談すればいいか分からない瞬間もあったし、頼れる存在がいない不安もありました。
それでも、完全に一人ではなかった。
先輩が飲みに誘ってくれたり、何気ない会話の中で相談できたり。
形式的なサポートではなく、日常の中で支えてもらっていた感覚です。


あと印象的だったのは、役員との距離の近さ。
オフィスに社長室がなくて、同じ空間で仕事をしているんです。
最初は「近っ!」ってなりました(笑)
でもその距離感があるからこそ、意見も言いやすいし、スピード感も早い。
失敗しても引きずらず、「じゃあ次どうする?」にすぐ切り替わる。
この空気感は、実際に働いてみて初めて実感しました。

挫折とリスタート、その先に見えたもの

挫折とリスタート、その先に見えたもの 正直、辞めたいと思ったこともあります。

特に年末、他部署のサポート中にキャストの稼働数が大きな案件で、
「自分、向いてないかも」と本気で思いました。
でも、そこで終わらせたくなかった。
年始に向けて、できていなかったことを全部洗い出して、事前に準備をしました。
誰に言われたわけでもなく、自分で決めて動いたんです。

その結果、年始の業務は驚くほどスムーズに進みました。
上司からも評価されて、やっと少し自信が戻ってきた。
「準備でここまで変わるんだ」と実感した瞬間でした。

――”自分で考えて、自分で形にしていく”
今後は、もっと自分の施策によって「会社(の魅力や実績)を伝えられる人」になりたいと思っています。
広報として、ただ情報を発信するのではなく、自分の言葉でリアルを届けられる存在に。

就活生へのメッセージ

就活って、本当にしんどいと思います。私自身もそうでした。
学歴とか、周りと比べてしまう気持ちとか、いろんな不安があると思います。
でも、正直そこはあまり気にしなくていいと思っています。

「一番大事なのは、自分が納得できるかどうか」

やりたいこと、やりたくないこと。それをちゃんと自分で理解することがスタートです。
そして、最後は「ここで頑張りたい」と思えるかどうか。
この会社に向いているのは、

「自分から動ける人」
「ポジティブに変換できる人」


完璧じゃなくていいです。失敗を糧に成長できる環境があります。

もし少しでも共感できる部分があったら、ぜひ一度お話しをしに来てください。
もちろん参加するもしないも決めるのは自分です。
ただ、しない後悔よりする後悔の方が『納得感』があると思いませんか?